Datasite Diligenceでは、どのようなAI機能が利用できますか?
Datasite Diligenceには、Datasiteプラットフォームにネイティブに組み込まれた包括的なAI機能群が搭載されています。これらはディール(取引)環境専用に構築されており、デューデリジェンスのあらゆる段階を迅速化するように設計されています。
- Blueflame AI検索:Q&Aのドラフト作成、ドキュメントのナビゲーション、データルーム全体を対象としたセマンティック検索(意味理解に基づく検索)を行うAIディールアシスタント
- Enhanced Review(高度なレビュー):手作業でスプレッドシートを作成することなく、複数のドキュメントにまたがる重要情報を並べて抽出し、比較することが可能
- Summarize(要約):複雑なドキュメントを、わかりやすい言葉で数秒のうちに要約
- Explain This(解説):任意の条項、用語、データポイントについて、わかりやすい言葉で即座に解説を表示
- Redaction AI(マスキング):120種類以上の個人情報(PII)や機密データを自動的に特定し、マスキング(黒塗り)処理を実行
- Full Document Translation(ドキュメント全体翻訳):元の書式を維持したまま、17以上の言語でドキュメント全体を翻訳
- Similar Questions(類似の質問):買い手からの重複した質問を自動的に特定し、チームが過去の回答を再利用して一貫性を保てるように支援
- すべてのAI処理は、管理されたDatasiteの環境内で行われます。ドキュメントが一般消費者向けのAIツールを経由することは一切なく、AIの回答は常に各買い手のアクセス権限の範囲内に制限されます。Datasiteは、責任あるAI管理に関する世界的に認められた規格である「ISO/IEC 42001(AIガバナンス)」の認証を取得した、初のデータルームプロバイダーです。