
情報漏洩を防止
機密情報や個人識別情報はすべて入札者に伝えられる前に墨消し処理されるため、規制違反や信用失墜リスクに悩まされることはなくなります。個々のドキュメントに至るまで厳格に権限を設定することで、情報が閲覧権限のないユーザーに意図せず開示される事態を防止します。

機密情報や個人識別情報はすべて入札者に伝えられる前に墨消し処理されるため、規制違反や信用失墜リスクに悩まされることはなくなります。個々のドキュメントに至るまで厳格に権限を設定することで、情報が閲覧権限のないユーザーに意図せず開示される事態を防止します。

将来、請求、照会、訴訟が発生した場合でも、ディールの完全な記録が事実に即して維持されるため、徹底的な防御が可能です。記録は必要期間にわたって追加費用なしに、Datasiteに安全に保管されます。検索可能で法的防御で利用可能なアーカイブからデータを即時に取得して、開示の内容と時期、開示先を正確に証明できます。セキュアなストレージは標準装備であるため、追加費用は不要です。

AIアシスタントの利用時も、ディールのセキュリティは完全に確保されます。当社のデータルームは、AIガバナンスに関して初めてISO/IEC 42001認証を取得。DatasiteのBlueflame AI アシスタントと共に、Claude、Copilot、ChatGPTを安心して利用できます。AIはすべての権限に厳格に従って、データルーム内のコンテンツのみを処理します。外部データの混入・流出は一切ありません。DatasiteのAIツールは、ドキュメントの要約、主要なテーマの抽出、質問に対する的確な回答が含まれるドキュメントの取得といったタスクを数秒で実行します。
従来なら不可能であった速度で、大規模な墨消しが完璧に実行されるため、プライバシー保護責任を問われるリスクがありません。Excelをはじめとするすべてのファイル形式で、個人識別情報を含む120種類以上の機密データに自動でフラグが立てられ、安全な1つのスペースで該当箇所のみを確認し、墨消しを承認できます。作業はわずか数分で完了し、見落としの心配は一切不要です。

ドキュメント単位で買い手の権限を管理することで、摩擦を最小限に抑えながら、コンテンツへの不正アクセスを防止します。買い手グループごとに閲覧可能なフォルダとファイルを正確に指定するのに加え、アクセス権限のレベルを複数設定します(例:閲覧可能だがダウンロード不可)。設定後は、プロセスの進展に合わせてリアルタイムにアクセス権を調整します。各買い手グループに表示されるとおりにデータルームをプレビューして、レビュアーに必要以上の情報が表示されないよう、万全を期すことができます。

数千ページを数秒で読み進めて、ディール破談の原因となる条項を探り出すため、依頼人にとっての問題を事前に検知する有能なツールとなります。例えば、支配権の変更、譲渡、最恵国待遇、補償上限、非開示の訴訟などに関する条項が考えられます。重要トピックを明確にし、複雑な条項を解明しながら、必要とするドキュメントを提供します。書類の山と格闘する担当者が見落としがちな細部まで、あらゆる角度からチェックします。

Q&Aフェーズをリスクなく迅速に進行できます。チームが返信するすべての回答は十分検証されたうえで適切に回付され、虚偽表示、特権放棄、将来における発覚などにつながる潜在リスクを排除します。質疑応答プロセス全体の管理、すべての回答の確認・承認、矛盾点の特定、あらゆる情報の瞬時の検索が可能です。タイムスタンプ付きの完全な記録が保持され、クロージング後の請求にも安心して対応できます。しかも、Datasite Assistには、チーム全員のトレーニングも含まれています。

すべてのプロジェクトに含まれる無制限のアーカイブに、データを安全かつ信頼できる形で保管できます。将来、ディールに関して請求、調査、容疑が浮上した場合でも、各ドキュメントのすべてのバージョンや、Q&Aでのやり取り、権限の変更記録にアクセスできるうえ、タイムスタンプ付きで改ざん防止処理が施された保管データのダウンロードも可能です。また、ディール期間中の任意の時点におけるデータルームのスナップショットを作成したり、数年後でもオンデマンドで完全な記録を取得したりできます。

“新しいマスキングツールにより、ドキュメントのレビューと管理に費やす時間が大幅に短縮されました。”
米国大手法律事務所 アソシエイト
取引のセキュリティ

AIガバナンスに関するISO/IEC 42001認証を取得した初のデータルーム。

Microsoft Azure上での安全なホスティングに加え、転送中および保存時のデータを暗号化。

GDPRおよびCPRAに準拠し、ISO/IEC 27001、27017、27018、27701認証およびSOC 2 Type IIの保証報告書を取得。

信頼できる第三者機関が、定期的なコードスキャンやペネトレーションテストを実施。
お客様の成果
デューデリジェンス前の開示を安全に実行するために、権限を厳格に管理し、機密コンテンツに墨消し処理を施して、見落としを完全に排除します。開示後は、プロセスの最終記録を維持することで、常に正当性を証明できます。