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2026年05月18日 | プレスリリース
ミネアポリスおよびニューヨーク、2026年5月18日 — プライベートマーケット投資を可能にするAIソリューションのリーダーであるDatasiteと、法務プロフェッショナル向けの協調型AIプラットフォームであるLegoraは本日、戦略的パートナーシップを発表しました。これにより、ディールチームはDatasiteのデータルームにあるドキュメントの分析をLegora内で直接実行できるようになり、ワークフローの摩擦が軽減されます。
ディールチームは厳しいタイムラインの中で数千ものドキュメントに対処しており、AIを活用するにはデータルームからファイルをダウンロードしてサードパーティ製ツールにアップロードしなければならないことが多く、これは煩雑であるだけでなく、重大なセキュリティリスクを引き起こします。この統合により、Datasiteの権限が自動的にLegoraに引き継がれるため、ユーザーが閲覧を許可されているドキュメントのみをLegoraプラットフォームに取り込むことができ、よりスムーズで効率的なワークフローが実現します。
この統合により、Datasiteで定義されたアクセス権限が自動的にLegoraに適用されるようになります。Legoraプラットフォーム上のユーザーは、Datasiteですでにアクセス権を持っているドキュメントのみにアクセスし、それを取り込むことができます。並行して管理すべき権限セットはなく、レビューを開始する前にクリアすべき手動の承認ステップもありません。
DatasiteのPresident & CEOであるRusty Wileyは、「AIはディール業務が行われる場所に存在すべきです」と述べています。「この統合により、ディールチームはDatasiteのドキュメントをLegoraに直接取り込んで、すぐに作業を開始できます。手動でのエクスポートや、セキュリティの回避策、ワークフローの中断は必要ありません」。LegoraのCEO & Co-FounderであるMax Junestrandは、「世界中のM&A弁護士やインベストメントバンカーは、実際に業務が行われる場所で、重要なドキュメントに対して、すでに設定されている権限に基づいて対応できるAIを待ち望んでいました」と述べています。「この統合はそれを実現するものです。私たちはディールチームにワークフローの再構築を求めているわけではありません。世界中のディールチームが、DatasiteのデータルームにあるドキュメントをLegoraプラットフォーム上で直接使用できるようにしています。これにより、Datasiteの権限を維持したまま、これらのドキュメントに基づいてLegoraの法務特化型AIを活用し、デューデリジェンス、法的分析、およびドラフト作成を行うことができます」。
Datasiteについて
Datasiteは、非公開市場取引における情報フローを可能にするインフラストラクチャを、成果を最適化する専用ツールとともに提供しています。セルサイドのバーチャルデータルーム、バイサイドインテリジェンス、エージェント型AIアプリケーション、およびオープンデータインフラストラクチャレイヤーにわたるDatasiteの革新的な製品ポートフォリオは、投資ライフサイクル全体における業務執行を推進すると同時に、独自のデータインサイトを生成して、世界中の投資家、アドバイザー、およびディールのプロフェッショナルを強力に支援します。大手PEファンド、投資銀行、およびコンサルティング会社から信頼されているDatasiteは、26年にわたり培ってきたエンタープライズグレードのセキュリティ、コンプライアンス、および信頼性を基盤に構築されています。詳細については、www.datasite.comをご覧ください。
Legora
についてLegoraは、法務業務向けの協調型AIプラットフォームであり、複雑な案件における弁護士のリサーチ、レビュー、およびドラフト作成を支援します。50カ国以上の1,000を超える大手法律事務所、金融機関、および社内法務チームのプロフェッショナルに利用されています。法律事務所であるLegoraの顧客には、White & Case、Debevoise & Plimpton、Cleary Gottlieb、Goodwin、Linklaters、Herbert Smith Freehills Kramerなどが含まれます。また、コーポレートである顧客には、Barclays、Deloitte、Erste Groupなどがあります。
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